CronGen

AI CRON式生成ツール

「毎朝8時に」と入力するだけでAIがCRON式を自動生成
複雑なスケジュール設定も、もう迷うことはありません。

CRON式の書き方を忘れても大丈夫。AIが日本語を変換します

Linuxの crontab や、AWS EventBridge、GitHub Actionsなどで定期実行を設定する際、「分 時 日 月 曜日... 順番どっちだっけ?」「5分おきはどう書くんだっけ?」と迷うことはありませんか?
CronGen は、やりたいことを日本語で入力するだけで、AIが正しいCRON式を即座に生成してくれるツールです。

🚀 このツールの強み

🗣️ 自然言語対応

「毎朝7時」「平日のみ」「10分間隔」など、普段使っている言葉で入力するだけでOK。複雑な構文を覚える必要はありません。

📅 実行予定プレビュー

生成された式が実際にいつ実行されるのか、直近のスケジュールを算出して表示します。意図しない暴走を防ぐのに役立ちます。

🤖 AIによる柔軟な解釈

ルールベースの変換ツールでは対応しきれない、「3ヶ月に1回」のような曖昧な表現も、AIが文脈を汲み取って最適な式を提案します。

【初心者向け】CRON式の読み方・書き方

CRON式は、左から順に5つのフィールドで構成されています。それぞれの場所が何を表しているかを覚えておくと、トラブルの際に役立ちます。

フィールド 意味 設定できる値
1. 分 (Minute) 何分に実行するか 0 - 59 0 (0分に), */15 (15分おき)
2. 時 (Hour) 何時に実行するか 0 - 23 9 (9時に), 9-18 (9時から18時)
3. 日 (Day) 何日に実行するか 1 - 31 1 (1日に), 1,15 (1日と15日)
4. 月 (Month) 何月に実行するか 1 - 12 * (毎月), 12 (12月のみ)
5. 曜日 (Week) 何曜日に実行するか 0 - 7 (0,7は日曜) 1 (月曜), 1-5 (平日)

【開発者コラム】タイムゾーン設定を忘れて「深夜の悲劇」

これは私がまだサーバー管理に不慣れだった頃の失敗談です。
あるサービスのデータベースのバックアップ処理を、「ユーザーが寝静まっている深夜3時に実行しよう」と考え、CRONに 0 3 * * * と設定しました。

しかし翌日、お昼の12時にサイトが突然重くなり、アクセスしづらい状態に。 原因は、サーバーの時刻設定(タイムゾーン)が「UTC(世界協定時)」になっていたことでした。 UTCの深夜3時は、日本時間(JST)ではお昼の12時。最もユーザーが多いピークタイムに、激重なバックアップ処理が走ってしまったのです。

教訓: CRONを設定する際は、そのサーバーのタイムゾーンが date コマンドでどうなっているか、必ず確認しましょう。このツールのプレビュー機能を使えば、意図しない時間の実行も事前に防ぐことができます。

よくあるCRON設定例

  • 0 9 * * 1 : 毎週月曜日の朝9時に実行
  • */5 * * * * : 5分ごとに実行
  • 0 0 1 * * : 毎月1日の深夜0時に実行
  • 0 9-18 * * 1-5 : 平日(月~金)の9時から18時まで、毎時0分に実行

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